犬の足元を測るための確認用イメージ

サイズと選び方

サイズを、やさしく確認する

ワンちゃん用の靴・靴下を選ぶ前に、まずは足幅と足長を測ってみましょう。

まず見る3つの判断軸

Ashuwanでは、先に用途を決め、次に足の実測値を確認し、最後に靴か靴下かを合わせます。順番を分けることで、初めてでも迷いにくい選び方に整えます。

01 用途 使う場面を決める

雨の日の散歩、室内での足元サポート、夏向けメッシュ、冬の冷たい地面への配慮、デザイン性など、目的を先に決めます。

02 測定 足幅と足長を測る

犬種や体重は補助情報として扱い、足幅と足長の実測値を商品ごとのサイズ表と見比べます。

03 種類 靴か靴下かを合わせる

靴と靴下では、履き口、固定方法、伸縮性、ソールの見方が変わります。商品説明の注意文も合わせて確認します。

足幅/足長の測り方

足幅は横幅、足長は前後の長さです

足幅は足の一番広い部分、足長は爪先から肉球の後ろ側までを見ます。足だけを浮かせた状態ではなく、できるだけ落ち着いて立っている状態で測ると、実際に履いた時のサイズ感を確認しやすくなります。

毛量、爪、足の形、歩き方で見え方は変わります。測りにくい時や嫌がる時は、時間を置いて短く試してください。

足幅と足長の測り方を示す説明画像
  1. 紙の上に足を置く落ち着いて立てる場所で、前足または後ろ足を紙の上に置きます。足元を触られるのが苦手な場合は、無理に続けず短時間で止めます。
  2. 足幅を測る左右に一番広い部分を測ります。靴下や靴の幅に関わるため、毛を押し込みすぎず自然な状態で確認します。
  3. 足長を測る爪先側から肉球の後ろ側までを見ます。爪の長さや足の置き方で差が出るため、同じ姿勢で測るのが目安です。
  4. 前足と後ろ足を分けて確認する前足と後ろ足で大きさが異なる場合があります。差がある時は、商品別サイズ表と履き口の余裕も合わせて確認します。
  5. 商品ページのサイズ表と照合する犬種や体重は補助情報です。足幅/足長の実測値を優先し、商品ごとの表記が内寸・外寸・靴幅・靴長のどれに近いかを確認します。
測定値はサイズ選びの不安を下げるための目安です。毛量、爪、歩き方、床材、路面、天候によって使用感には個体差があります。

靴と靴下で確認すること

商品種類 サイズで見るところ 追加で見るところ 使い始めの注意
足幅、足長、履き口、足首まわり 面ファスナーやベルトの位置、ソールの厚み、つま先まわり まずは室内で短時間から。歩き方に違和感がないか見ます。
靴下 足幅、足長、伸縮性、履き口の締め付け感 滑り止め面の位置、床材との相性、脱ぎ履きのしやすさ 締め付けが強く見える場合や嫌がる場合は無理に使いません。

購入前

購入前チェック

  • 足幅/足長を測った紙の上で足幅と足長を確認し、メモしておきます。
  • 前足/後ろ足を見た左右差や前後差がある場合は、商品別サイズ表と合わせて確認します。
  • 商品別サイズ表を見た犬種/体重だけで決めず、商品ごとの表記を確認します。
  • 用途を決めた雨の日、室内、夏向け、冬向け、デザイン重視など、使う場面を明確にします。
  • 短時間から慣らす初回は室内で短時間から様子を見ます。足元を気にする場合は休ませます。
  • 無理に使わない嫌がる場合は無理に使用しないでください。使用感には個体差があります。
肉球保護の補助、滑り対策の補助、汚れ対策、濡れ対策など、使う場面に合わせて選ぶための商品です。